Flash Presentation Engineの基本的な機能を理解されている方を対象に記述されています。

 当リファレンスマニュアルは『有料版』を購入いただいた方にオフラインで観覧できるダウンロード版をご用意しております。フリー版をご利用の方はオンライン(インターネット経由)でご覧下さい。

インデックス(目次)

 

インデックス(概要)

定義ファイル

定義ファイル編集

お使いのテキストエディタで定義ファイルを作成して下さい。(UTF-8に対応したテキストエディタが必

定義ファイル構成

定義ファイルは4つのセクションから構成されています。 commonセクションのみ定義した場合、全ての

エキスパートセクション構成

エキスパートモードを利用する場合エキスパートセクション定義が必要となります。 イメージセクシ

エフェクトセクション構成

カスタムエフェクトを利用する場合エフェクトセクション定義が必要となります。 カスタムエフェクト

Version 1.2.0 での仕様変更

FPE Version 1.2.0から定義ファイルの文字コードを「UTF-8」へ変更致しました。 FPEで作成した既存のコ

 

属性及びパラメータ

common(共通セクション)

定義ファイル(config.xml)へ記述する共通セクション用パラメータ 制御 <copyright> <banner_alig

expert(エキスパートセクション)

エキスパートセクションは画像別に異なるエフェクトや効果音を利用したい際に記述します。 <im

effect(エフェクトセクション)

独自のエフェクトを作成できる『カスタムエフェクト機能』を利用するには『エフェクトセクション』

 

エフェクトリファレンス

通常エフェクト

通常エフェクトは現在50種類塔載されています。 通常エフェクト一覧 0 1~50迄の効果

プラグイン用エフェクト

プラグイン用エフェクトはマスクやフィルタと組み合わせることで効果的に利用できる特殊な位置

カメラ移動とズーム機能

カメラ位置を数値に置き換えて考えましょう。 カメラ位置は9種類あります。

 

HTMLへの組込み方法

HTMLへの組込方法

実際にFPEを組み込んだHTMLソース(xxx.html)は以下の様になります。 「外部JavaScript読み込み定義」と「FPE

HTMLへの組込み手順

FPEを組み込みたいHTMLソース(xxx.html)を開き、適所へopenFPE関数(JavaScript)を記述します。 手順は以下

全て同一のフォルダに存在する場合

画像ファイル、FPE本体、定義ファイル、HTMLファイル、全てのファイルが同一フォルダに設置されてい

定義ファイルのみ別フォルダに存在する場合

HTMLファイルと異なる場所に定義ファイルが存在していることからopenFPE関数の第5引数:定義ファイル名

画像ファイルのみ別フォルダに存在する場合

HTMLファイルと異なる場所に画像ファイルが存在していることから定義ファイル中の画像位置指定を適

FPE本体のみ別フォルダに存在する場合

HTMLファイルと異なる場所にFPE本体が存在していることからopenFPE関数の第1引数:FPE本体ファイル名に適

HTMLファイルのみ別フォルダに存在する場合

HTMLファイルと異なる場所に画像ファイル、FPE本体、定義ファイルが存在していることからopenFPE関数

複数のFPEを組み込む場合

1つのHTMLファイルに複数のFPEを組み込む場合、openFPE関数を複数定義する必要があります。 FPEを2つ組み

 

トラブルシューティング

デバッグモード

何らかの問題があり、FPEが上手く動作しない場合はデバッグモードを使用して問題解決の手がかりと