画像ファイル、FPE本体、定義ファイル、HTMLファイル、全てのファイルが同一フォルダに設置されている場合はファイルの格納場所を意識した定義を行う必要はありません。

しかし、それぞれのファイル格納場所が異なる場合、定義ファイルやopenFPE関数に指定するファイルの格納場所を意識する必要があります。


ポイントはHTMLファイルの存在するフォルダを基準にファイル位置を相対指定するという点です。


ここでは具体的な定義例を上げて、openFPE関数や定義ファイルの適切な設定方法をご紹介します。



FPE本体、画像ファイル、定義ファイルの構成

全てのファイルが同一フォルダに存在する場合は、特にファイル格納場所を意識した定義を行う必要ありません。

ファイル構成定義ファイル例
Flash Presentation Engine 本体misfpe.swf(FPE本体)
HTMLファイル???.html(HTMLファイル)
画像ファイル001.jpg
画像ファイル002.jpg
画像ファイル003.jpg
定義ファイルconfig.xml(定義ファイル)
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<pagedata>
<common>

    <copyright>elz.jp</copyright>

    <image_max>3</image_max>

    <effect_type>31</effect_type>
    <effect_time>10</effect_time>
    <stop_time>30</stop_time>

</common>
</pagedata>

openFPE関数(JavaScript)での組み込み例

定義ファイル名がconfig.xmlの場合
<SCRIPT language="JavaScript" type="text/javascript">
<!--
openFPE('misfpe.swf','???.jpg',???,???,'config.xml','#ffffff');
//-->
</SCRIPT>
<NOSCRIPT>
<IMG SRC="???.jpg" WIDTH="???" HEIGHT="???" alt="փC[W">
</NOSCRIPT>

定義ファイル名が任意の場合
<SCRIPT language="JavaScript" type="text/javascript">
<!--
openFPE('misfpe.swf','???.jpg',???,???,'Cӂ̃t@C.xml','#ffffff');
//-->
</SCRIPT>
<NOSCRIPT>
<IMG SRC="???.jpg" WIDTH="???" HEIGHT="???" alt="փC[W">
</NOSCRIPT>

openFPE関数は「定義ファイル名」の5番目の引数で任意の定義ファイルを指定可能です。