定義ファイルは4つのセクションから構成されています。

commonセクションのみ定義した場合、全ての画像が同一設定で動作するイージーモードと認識されます。

expertセクションを定義した場合、画像個別の設定が可能なエキスパートモードと認識されます。

effectセクションカスタムエフェクトを利用する際に定義します。

定義ファイル構成
1.common(共通)セクション

commonセクションとはFPE全体の動作を制御するための設定部分です。

単純なスライドショーとして利用する場合は「commonセクション」の定義のみで動作します。

<common>~</common>の間に適切な値を設定して下さい。

2.expert(エキスパート)セクション

expertセクションとは個別の画像情報(imageセクション)を保持する部分です。

画像毎にエフェクトや停止時間等を変えたい場合はexpertセクションに画像情報を定義します。

<expert>~</expert>の間に適切なimageセクションを定義して下さい。

3.image(イメージ)セクション

imageセクションとは画像個別の動作の設定部分です。

<image>~</image>の間に適切な値を設定して下さい。

4.effect(エフェクト)セクション

effectセクションとは独自のエフェクトの設定部分です。

<effect>~</effect>の間に適切な値を設定して下さい。

補足説明

commonセクション、expertセクション、effectセクションは定義ファイル中に1つのみです。

imageセクションはexpertセクション中に複数定義することができます。