アクションセクションはオーバーレイセクション<overlay>に指定した画像とエフェクトセクション<effect>に定義したカスタムエフェクトの関連付けを行います。

 

actionセクション用パラメータ

定義例1

以下の例では3つのアクションを定義しています。実際に動作するサンプルを御覧になるとイメージを掴みやすいと思います。

<action>
    <event group="button1" target="photo1" effect_type="in_photo,out_photo" effect_time="6" />
    <event group="button2" target="photo2" effect_type="in_photo,out_photo" effect_time="6" />
    <event group="button3" target="photo3" effect_type="in_photo,out_photo" effect_time="6" />
</action>

<overlay>
    <img id="photo1" src="images/001.jpg" />
    <img id="photo2" src="images/002.jpg" />
    <img id="photo3" src="images/003.jpg" />
</overlay>

<effect>
    <in_photo x="1,0,640" />
    <out_photo x="1,-640" />
</effect>

eventパラメータ属性値

group="任意のグループ名"(省略不可)

アクションを識別する為に任意の値を英数字で指定します。指定値は他のgroup属性値と重複していても問題ありません。

target="画像ID"(省略不可)

オーバーレイセクションで登録した画像に付与したid属性を指定します。

effect_type="カスタムエフェクト名称"(省略不可)

登場及び退場用カスタムエフェクト名をカンマ区切りで指定します。カスタムエフェクト名はエフェクトセクション<effect>で定義したものです。

実際には以下の様な英数字での指定になります。
effect_type="in_photo,out_photo"
effect_time="エフェクト時間"(省略不可)

エフェクト時間を0.1秒単位で指定して下さい。1秒間エフェクトさせたい場合は、10と指定します。

※フレーム数を基準に秒数を算出しているため、完全に正確な時間ではありません。

以下の様にカンマ区切りで数値を指定すると『登場エフェクト時間と退場エフェクト時間』を個別に指定することもできます。
effect_time="12,6"

数値が1つの場合『登場エフェクト時間と退場エフェクト時間は同一』となります。