プラグイン用エフェクトはマスクやフィルタと組み合わせることで効果的に利用できる特殊な位置付けです。マスクやフィルタと組み合わせない場合は、ほとんど利用価値はありません。

マスクと組み合わせることで有効的なエフェクト一覧

effect_type登場画像退出画像
900可視(特殊効果無)不可視(フェードアウト)

マスク効果を適用した場合、登場画像はマスクの形に合わせて切り取られながら表示されます。
マスクで切り取られた箇所以外の部分は、退出画像の一部が表示されていることになります。
よってeffect_type 900でマスクを適用しない場合、退出画像は登場画像に隠されて全く見えないことからeffect_type 1(特殊効果無し)選択時と同一結果になります。

フィルタと組み合わせることで有効的なエフェクト一覧

effect_type登場画像退出画像
901effect_timeの1/2経過で可視(特殊効果無)effect_timeの1/2経過で不可視(特殊効果無)
902effect_timeの1/2経過で可視(特殊効果無)effect_timeの1/2経過で不可視(フェードアウト)

フィルタ効果を適用した場合、フィルタの形に合わせて登場画像が隠されながら表示されます。 2種類の移行状態を以下に示します。

パターン2形式のフィルタはフィルタ用エフェクト(No 111,112)と組み合わせることで有効的に活用できます。

パターン1(フィルタ移行状態)
  1. エフェクト開始時→フィルタの形で登場画像が隠蔽された状態
  2. エフェクト終了時→フィルタ無しの状態(フィルタが画面外に移動した為)
パターン2(フィルタ移行状態)
  1. エフェクト開始時→フィルタ無しの状態(フィルタが画面外に待機中)
  2. エフェクト1/2経過→フィルタの形で登場画像が隠蔽された状態
  3. エフェクト終了時→フィルタ無しの状態(フィルタが画面外に移動した為)