機能・特徴 - Flash Presentation Engine Ver 1.4.1

Flash Presentation Engine Ver 1.4.1

簡単な更新作業

作成イメージ

設置済みのフラッシュスライドショー画像更新はFTPで上書きアップロードするだけです。もしエフェクトやスライド間隔を変えたいならテキストベースの定義ファイルを少し変えるだけで作業完了です。 SWF(フラッシュ実行ファイル)に画像を埋め込む方式とは異なり、コンテンツの更新を気軽に行なうことができます。これまでのようにFlash開発ツールを起動してSWFファイルを作り直す必要はありません。

強力なカスタムエフェクト機能であなただけの特殊効果を

通常エフェクトは50種類、ズーム、カメラ移動は組合せにより1000以上となる数多くの特殊効果が実装されています。さらにユーザ自身でオリジナルエフェクトを作成する為のカスタムエフェクト機能も搭載。x軸、y軸、拡大縮小率、回転角度、透過度、明るさ、ぼかし度等を自由に操作することができます。お気に入りのカスタムエフェクトができた後は、さまざまなコンテンツに流用しましょう。短時間であなただけのオリジナルコンテンツが完成です。

カスタムエフェクトビューア(ブラウザ上でカスタムエフェクト機能を確認)

豊富なプラグイン

Flash Engine Series共通で利用できる各種プラグインが用意されています。プラグインは『マスク、アルファマスク、フィルタ、フレーム、テロップ、ローディングマーク』の全6種類、数百の拡張効果として利用できます。必要なものだけサーバにアップして下さい。Flash Engine Seriesは容量が大きくなりがちな効果を拡張機能(プラグイン)として組み込むことで転送量削減にも役立ちます。

テキストベースの定義ファイル(XML)

テキストエディタで編集

Flash Engine Seriesはテキストベースの定義ファイル(XML)を編集するだけでFlashコンテンツ(フラッシュスライドショーやCM)を作成できます。GUIアプリケーションの親和性も魅力的ですが、テキストベースのアプリケーションはテキストエディタさえあれば開発ツールのインストール作業は不要です。さらに定義ファイルをコピーし、パラメータを少し変更するだけで別のコンテンツが作成できるわけです。一番いいのはサーバサイドスクリプトで定義ファイルを生成させることです。あなたが作ったサーバサイドスクリプトでFlashコンテンツを作成させることも可能です。実際当サイトは定義ファイルをPHPで生成しています。こだわりを持った開発者には特にお勧めします。

様々なページデザインに調和

Flash Engine Seriesは用意していただいた画像のみを表示するシンプル設計です。無駄な余白や制御用ボタンがありません。是非あなたのホームページに組み込んで下さい。あなたのサイトに訪れる方はFlash Presentation Engineを使っていることに気づかないはずです。

※フリー版はマウスロールオーバー時に広告用バナーが表示されますので訪問者はFlash Presentation Engineが組み込まれていることに気づくかもしれません。

画像別にリンクを指定

表示されている画像別にリンク先を設定することもできます。コンテンツの再生が完了した際に他のページへ自動的にリンクするといったことも可能です。

画像サイズは自由自在

小さなバナーから大きいスプラッシュまで作成可能です。