1行で組み込み。簡易フラッシュスライドショー。

2012.02.04
easyFPE関数に画像パス、エフェクト情報等を指定するだけで簡易スライドショーを組み込むことができます。
easyFPE関数記述例(相対パス指定)
以下のコードをお持ちのブログやHTMLの組み込みたい箇所へ記述します。
<script type="text/javascript">easyFPE('media/misfpe.swf','media/fpe/top/a001.jpg',240,150,'#ffffff',8,31,10,30,'media/fpe/top/a');</script> <!-- http://elz.jp/ を基準に相対的にパス指定をしています。 -->
パラメータ
easyFPE('1.misfpe.swfへのパス','2.代替画像',3.横幅,4.高さ,'5.背景色',6.画像枚数,7.エフェクト番号,8.エフェクト時間,9.停止時間,"10.画像のプレフィックス");- miffpe.swfへのパス
- 代替画像へのパス FlashPlayerが利用できない環境で表示される代替画像を指定
- 横幅(px)
- 高さ(px)
- 背景色
16進数で指定
- 画像枚数
8と指定すると001.jpg~008.jpgまでが表示対象
- エフェクト番号
エフェクト種別は50種類&カメラ移動モードを搭載しています。
- エフェクト時間
エフェクト時間を0.1秒単位で指定して下さい。1秒間エフェクトさせたい場合は、10と指定します。
- 停止時間
画像停止時間を0.1秒単位で指定して下さい。1秒間停止させたい場合は、10と指定します。
- プレフィックス
media/media/fpe/top/a
と指定すると
media/media/fpe/top/a001.jpg ~ media/media/fpe/top/a???.jpg が順次読み込まれます。
easyFPE関数を利用する前に必要な準備
<head>~</head>までの間にFlash Engine Seriesを組み込む為に必要なJavaScript群を読み込む定義を挿入してください。
<script type="text/javascript" src="js/flash_check.js"></script> <script type="text/javascript" src="js/flash.js"></script>
easyFPE関数記述例(フルパス指定)
スライドショーが上手く動作しない場合はフルパス指定をお試しください。
<script type="text/javascript">easyFPE('http://elz.jp/media/misfpe.swf','http://elz.jp/media/fpe/top/a001.jpg',240,150,'#ffffff',8,31,10,30,'http://elz.jp/media/fpe/top/a');</script> <!-- http://elz.jp/から全て記述するフルパス指定です。 -->
