Flash Engine Series

カスタムエフェクトビューア

WEB上でFlash Engine Seriesのカスタムエフェクトを対話式でテストできるツールです。640x400の表示枠中に小さめな画像(240x150px)のフラッシュスライドショーがベースになります。各種属性を好みに合わせて数値を指定後『カスタムエフェクトを実行するボタン』をクリックして下さい。

座標(x:320,y:200)が画像を中心に表示できる位置となります。画像は中心点基準ですので、回転属性(rot)や拡大縮小属性(xs,ys)を操作すると中央をベースに変化します。

 

カスタムエフェクト

パラメータ指定は完了ですか?
エフェクト時間(10で1秒)
停止時間(10で1秒)
属性登場エフェクト
変化種別
目標値
初期値登場エフェクト⇒退場エフェクト退場エフェクト
変化種別
目標値初期値
x座標
ドット単位で指定。
-2000 ~ 2000
y座標
ドット単位で指定。
-2000 ~ 2000
xs(xscale)
水平拡大縮小率を指定。
100%がオリジナルサイズ。
-2000 ~ 2000
ys(yscale)
垂直拡大縮小率を指定。
100%がオリジナルサイズ。
-2000 ~ 2000
rot
回転角度を指定。
360で1回転[時計回り]。
-720とすると-2回転[反時計回り]
-2000 ~ 2000
alpha
透過度を指定。
0%[透明] ~ 1000%[不透明]
bright
明るさを指定。
-100[黒] ~ 0[通常] ~ 100[白:ハイライト]
blur
ぼかし度を指定。
0[通常] ~ 64[ぼかし強]
パラメータ指定は完了ですか?

カスタムエフェクトソース

入力された値を基に、エフェクトセクションへ定義する為のコードが自動生成され表示されます。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<pagedata>
<common>

    <copyright>elz.jp</copyright>

    <!-- 4枚の画像 -->
    <image_max>4</image_max>

    <!-- プレフィックス指定 a001.jpg から a004.jpgまで -->
    <prefix>media/fpe/top/a</prefix>

    <!-- エフェクト指定 -->
    <effect_type>in,out</effect_type>
    <effect_time>15</effect_time>
    <stop_time>0</stop_time>

    <!-- 表示位置関係のパラメータ指定 -->
    <align_mode>5</align_mode>
    <base_mode>5</base_mode>
    <zoom_mode>0</zoom_mode>

</common>

<!-- カスタムエフェクト定義 -->
<effect>

    <!-- 登場エフェクト定義 -->
    <in   x='0,320' y='11,200,500' alpha='1,100,0' />

    <!-- 退場エフェクト定義 -->
    <out  x='11,800' alpha='1,0' />

</effect>

</pagedata>

定義ファイル作成時は、このコードをコピー&ペーストして利用すると便利です。コンテンツ製作補助ツールとしてご活用下さい。

ソース中に表示されている<!--から-->はコメントです。分かりやすくする為にコメントを追加しているだけですので、実際の定義には必要ありません。